予想家あっちゃんの競馬ブログ

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【POG2019-2020】有力種牡馬ランキング|新種牡馬情報も!

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POG2019-2020シーズンのおすすめ種牡馬ランキングをまとめてみました。

さて、POG本も発売開始し、いよいよ次シーズンが近づいてきた感じがしますね!皆様もそろそろドラフト会議に向けて作戦を練っているところではないでしょうか。

本日は、毎年頭を悩ませる2歳馬の父馬(種牡馬)についておすすめの指名馬配分なども交えながらランキング形式でまとめていきたいと思います。また傾向が全く分からない新種牡馬についても産駒数順に見ていきます。では2018-2019シーズンのPOG期間限定(2歳6月~3歳5月7日時点)の種牡馬成績を1位から順に発表します!

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1位.ディープインパクト

【全体成績】

入着賞金:17億2042万円

平均賞金:1,387.4万円(1頭当たり)

勝ち馬率:59.7%

【重賞成績】

重賞勝利数:GⅠ2勝、GⅡ2勝、GⅢ6勝

桜花賞出走:5頭

皐月賞出走:3頭

NHKM出走:2頭

入着賞金、1頭当たり賞金で毎年他を圧倒するディープインパクト。その存在感はやはり2018-2019シーズンでも衰えることはなく、2019-2020シーズンでも必ず指名馬には入れる必要がある種牡馬です。今年は牡馬の活躍馬が少なく、牝馬の活躍が目立ったシーズンであったが皐月賞に3頭、NHKマイルカップに2頭の出走馬を送り込むのはさすがの一言。

おすすめ指名配分:牡馬2頭 牝馬3頭(10頭中)

2位.ロードカナロア

【全体成績】

入着賞金:11億9583万円

平均賞金:720.4万円(1頭当たり)

勝ち馬率:31.9%

【重賞成績】

重賞勝利数:GⅠ2勝、GⅡ1勝、GⅢ4勝

桜花賞出走:1頭

皐月賞出走:2頭

NHKM出走:5頭

昨シーズンに産駒がデビューし、勢いが止まらないロードカナロア産駒。昨年はアーモンドアイが牝馬3冠達成、今年はサートゥルナーリアが無敗の皐月賞馬と早くからスターホースを量産しています。しかし重賞勝利記録を見るとサートゥルナーリアが制したホープフルSと皐月賞以外はすべて1600m以下での勝利と最適距離はマイル以下となりそう、その証拠にNHKマイルカップには計5頭が出走。先ほどのディープインパクトとは変わり、牝馬の活躍馬が少ない年になったが、距離適性的に狙うのであれば牝馬をオススメする。

おすすめ指名配分:牡馬1頭 牝馬2頭(10頭中)

3位.ダイワメジャー

【全体成績】

入着賞金:8億3354万円

平均賞金:1141.8万円(1頭当たり)

勝ち馬率:39.7%

【重賞成績】

重賞勝利数:GⅠ2勝、GⅡ1勝、GⅢ0勝

桜花賞出走:1頭

皐月賞出走:1頭

NHKM出走:1頭

2歳戦にめっぽう強いと言われるダイワメジャー。しかし重賞勝利3勝が全てアドマイヤマーズによるものと少し信頼感に欠ける。牝馬GⅠ勝利とはならなかったものの桜花賞ではシゲルピンクダイヤが2着とこの時期のマイル戦では他馬より完成度は上。勝ち馬率は2位のロードカナロアよりも良い数値であることから、アベレージの高い馬が多いと言える。

おすすめ指名配分:牡馬or牝馬1頭(10頭中)

4位.ハービンジャー

【全体成績】

入着賞金:6億6295万円

平均賞金:602.7万円(1頭当たり)

勝ち馬率:30.0%

【重賞成績】

重賞勝利数:GⅠ0勝、GⅡ0勝、GⅢ4勝

桜花賞出走:1頭

皐月賞出走:1頭

NHKM出走:1頭

桜花賞、皐月賞、NHKマイルカップへは重賞勝ち馬の3頭がそれぞれ出走。特にハービンジャー産駒は晩成の傾向が強く、POG期間内でピークを迎える馬が少ない。そんな中、重賞4勝で獲得賞金4位の成績は立派だが大物を引くという意味では物足りないか。

おすすめ指名配分:牡馬or牝馬1頭(10頭中)

5位.ルーラーシップ

【全体成績】

入着賞金:6億5327万円

平均賞金:558.7万円(1頭当たり)

勝ち馬率:26.3%

【重賞成績】

重賞勝利数:GⅠ0勝、GⅡ1勝、GⅢ0勝

桜花賞出走:0頭

皐月賞出走:0頭

NHKM出走:1頭

超良血で馬産地からも期待されたルーラーシップ。特に昨シーズンは出走頭数が多かったのもあり、獲得賞金では5位に浮上。しかし重賞勝利はリオンリオンの青葉賞1勝のみと少し物足りない内容。またGⅠに出走したのも今のところNHKマイルカップのヴィッテルスバッハ1頭、勝ち馬率が26.3%と低いことからも出走頭数のみで賞金を稼いだ印象。

おすすめ指名配分:牡馬or牝馬0頭(10頭中)

新種牡馬

ここからは2019年に産駒がデビューする新種牡馬です。産駒数が多い順で並べてみました。

キズナ

父ディープインパクト

母キャットクイル

主な勝ち鞍:日本ダービー、ニエル賞、産経大阪杯

産駒数:182頭

エピファネイア

父シンボリクリスエス

母シーザリオ

主な勝ち鞍:ジャパンカップ、菊花賞、神戸新聞杯

産駒数:157頭

フェノーメノ

父ステイゴールド

母ディラローシェ

主な勝ち鞍:天皇賞(春)、日経賞、青葉賞

産駒数:94頭

リアルインパクト

父ディープインパクト

母トキオリアリティー

主な勝ち鞍:安田記念、ジョージライダーS、阪神カップ

産駒数:93頭

まとめ

今年もディープインパクトとロードカナロアがドラフトの人気の中心となりそう。5位以内には入らなかったものの昨年の新種牡馬の中ではジャスタウェイが抜けており、皐月賞2着のヴェロックスやホープフルS2着のアドマイヤジャスタを出しました。また昨年は不振だったキングカメハメハやハーツクライも産駒数を回復させる見込みで、3位以下は順位が激しく入れ替わりそうです。

さて問題の新種牡馬ですが、こちらは同世代で日本ダービーの叩き合いが記憶に残っているキズナとエピファネイアが最有力候補となりそうです。キズナはディープ後継種牡馬の第1候補、エピファネイアはサンデークロスが実現できる貴重な種牡馬と系統が違う2頭であることからも産駒対決に注目が集まりそうですね!

 

3月上旬に入厩し、調教師が「500キロ以上の馬格があるし、スケールの大きさを感じる。いい馬なのは間違いない」と話す今一番評判になっている2歳馬は、ランキングにて公開しています。

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